こんにちは。フユキです!
今日は、ハウスオブジョイにいる子どもの紹介をしていきます。今日紹介するのは、毎日明るく元気いっぱいローサです!

ローサは、2歳から18歳までの16年間ハウスオブジョイで生活していました。そして、5年前に無事卒園しました!!

ローサは、軽度の知的障害を持っています。日本でも同様ですが、何らかの障害を持っていると就職が難しい現実があります。そのため、慣れ親しんだハウスオブジョイでスタッフとしてお手伝いをしてくれています!日本人スタッフとも仲がいいんですよ!!

いつも明るく、元気なローサ。実は、私がハウスオブジョイに来て最初に仲良くなったのはローサなんです!今日は、一緒にわんちゃんを綺麗にしました!いろいろ教えてくれましたよ!

日本人スタッフやビジターさんが来ると、元気いっぱいのローサはすぐに仲良くなっています!ハウスオブジョイに来たら、最初に仲良くなれると思いますよ!!ビサイヤ語も教えてくれます!英語も話せちゃうんですよ!
是非、ハウスオブジョイに来たらローサと仲良くなってくださいね!
毎年1月~2月にかけては大変な事件が起こることが多くて、特に去年は大変だったので
何年かやっていなかった「節分」を今年こそはやろう!ということで。
日本からまた来てくれたアツシさんにお面を買ってきてもらい、鬼の方は準備万端です。

さて、次に必要なのが豆ですが、大豆はあんまり売ってない上、「食べ物を粗末にするのはまずいよね」的な文化もあるので、
これまでは殻付きのピーナッツを殻ごと投げて、終わった後は拾って殻剥いて中身を食べてました。
これ、千葉出身の私にはなじみのスタイルなんですけど、日本の一般的な風習とはずれてるらしいですね。(笑)
ま、そんなわけで殻付きピーナッツを市場で探したんですが、これがなんとどこにも売ってない!
昔はそこら中で売ってたのに…。他に何か、ちょうどいいサイズの豆で、投げた後にも無駄にならないものってなかったっけ…?
…とここで登場!我らがチョコ兄さんですよ!

カカオ農園で収穫したカカオ豆のうち、「商品にするにはちょっと微妙なんで、そのうち内輪でパーティーするときに使おうかな」
という質の物を提供してくれることになりまして。焙煎前の豆なので、投げた後は拾ってきれいに洗えば普通にチョコづくりに使えるとのこと。
よし、それで行こう!…ということにしたんですが、この豆、結構でかいです。これぶつけて鬼たちは大丈夫ですかね?(笑)

軽く私が節分の文化について説明した後、満を持してホールに赤鬼と青鬼が登場!
「悪い子はいね~が~!」的な口上を言おうとしてたそうなんですが、
そんな暇も与えられずにこどもたちにカカオ豆をぶつけられまくってました。
私も撮影中にかなりの流れ弾を食らいましたが、はい、やっぱり思った以上に痛かったです。偉いぞ、鬼の2人!

そんな鬼たちの身体をはった頑張りもあって、カカオ豆節分は大盛り上がり。ぜひ動画でその様子をご覧ください。
ジャンデルの「せつぶん!」って叫ぶシーンはそこだけ切り取ってリピート再生したいくらい可愛いですよ!
いまだかつて、世界でカカオ豆で節分をやったところってあるんでしょうか?ひょっとしたら世界初かもしれません。
「節分はカカオ豆でやって、その豆で作ったチョコレートをバレンタインデーに意中の異性に贈ると素敵なことに」
とかいう謎のムーブメント、起こりませんかね?(笑)
こんな楽しいことができる2月、本当に幸せです。今年はたくさんの福に恵まれますように!
ケイジュです!4ヶ月間のトルコでの活動を終えて、先日ハウスオブジョイに帰ってきました。トルコは有名なイスタンブールやカッパドキアには行かず、南東部の田舎地域で暮らしていました。

トルコでなにをしていたかと言うと、シリア国内にていまだ続く内戦から逃げ続けている「国内避難民」と呼ばれる方々の人権保護や物資供給の国際NGOでインターンをメインにしていました。
最近はニュースで滅多に見ないシリアですが、現在も北西部で戦闘が続いています。僕が訪れた10月も、トルコの軍事侵攻があり、トルコ国内でも戦車を見たり一時的なネット制限が掛かったりなど実際に行かないと経験しないようなものに出会いました。

他にも日本から持ってきたプロジェクトを現地の団体とつなげる仲介役の仕事もいくつか受け持ったり・・・

12月の間は、レバノン・ヨルダンなどの周辺国を回って難民の状況の違いというものを勉強していました。ハウスオブジョイに来る前から、中東文化や人道支援には関心があったので、今回の滞在はとても充実したものでした。
しかしやっぱり、言語の壁や勉強・経験不足のことから自分にできることはごく限られており、大変なことも多くありました。しかしそこでも、多くのトルコやシリアの家族や友人に助けられ、なんとかやり切ることができました。というか渡航前から多くの人に助けられており、今回の滞在は1人の力では実現できなかったと深く感謝しています。本当にありがとうございました!

ハウスオブジョイの半年間と中東での4ヶ月間を通して、「ヒトと関わる海外の現場が好き」ということに明確に気づくことができ、これから進みたい道というのも考え抜くことができました。ハウスオブジョイにいた頃は、受け入れ団体探しで躍起になっていたのにもうトルコ生活自体が終わったのかと思うと本当にあっという間の4ヶ月だったと思います!これからも頑張って行こう〜

ハウスオブジョイに帰ってからは、子供たちもみんな元気に迎え入れてくれて安心しました!空港の関税で捕まらないかと終始ハラハラしたお土産バクラバというお菓子は、みんな気に入ってくれたようでよかったです。
5ヶ月間ほどあわないうちに、小学校高学年と中学生の男子たちは一気にヘアスタイルがおしゃれになり、もうそんな年頃なんだなぁ(笑)地元のサリサリスストアが拡張されて綺麗になっていたり、キッチンのティファールが新しくなっていたり、ところどころ細かい所は違っていますが、この暖かい空気やみんなに囲まれると「ああ、帰ってきたんだなぁ」とほっと一息できます。
これから3週間、ハウスオブジョイのみんなと楽しく過ごそうと思います。以上ケイジュからでした。ただいまみんなー!