私が毎年夏に働いている清里から、マコさんが遊びに来てくれました。
清里つながりで来てくれる人もどんどん増えて来て嬉しい限りです。
今日はさっそくみんなで久々の川へ遊びに行きました。
もうすっかり秋になっている清里からきたマコさんは「また夏が来た!」と大喜びです。

今日はいつもより水量が多く、水の流れが早めだったので、こんな遊びもできました。
体重制限があって、こどもじゃないとできないのであしからず!(笑)

水量が多いからか、斜面でバシャバシャと遊ぶのが楽しかったです。
新しい遊びがどんどん開発されました。この「斜面サッカー」はかなり楽しいです。
ゴールキーパーをやっているドドンさんの楽しそうなこと!

他に誰も来ていなくて、完全に貸切状態で遊べました。こどもたちも超ハイテンションでしたよ。

さっそく動画も作ったのでご覧ください。
来週日本に帰ってしまうミサトさんも、最後の川遊びを満喫していますよ。
ビジターがHOJに戻って来てくれて本当にうれしいです。こどもたちも喜んでいます。
ミンダナオ島の平和がより安定したものになるように、みなさんお祈りくださいね!
フィリピン田舎版人生ゲーム、順調にバージョンアップが進んでいます。
実際にこの村でなれる職業を厳選した「職業カード」には、
実際にこの村でその仕事をしている人たちの写真を撮って貼らせてもらいました。

そしてマスごとに起きる人生のイベント「アクションカード」。
こちらも、実際にここで生活していると起きるような、フィリピンならではの出来事を集めてあります。
もちろん生活感たっぷりの写真を貼ってあります。中にはヤラセ写真もありますけどね。(笑)

この人生ゲームはお金を集めるばかりではなく、
幸せなイベントが起きるたびにもらえる「ハッピーチップ」を集めるのも勝敗のカギを握ります。
いかにも「ハッピーチップ」な写真を過去のHOJの写真から選び抜いて、丸いカードにしました。

なつかしい顔もちらほら見れますね。本当に手に入れるとハッピーな気持になれます!

まだ日本語版しかできていませんが、ビジターさんたちと遊びながらバランスを調整して、
ゆくゆくはこどもたちと一緒に遊べるように、ビサイヤ語バージョンを作りたいと思っています。

フィリピンの田舎での人生はどういうものなのか。人生の価値とは何なのか。
楽しみながら、学びながら、大事なことを考えるきっかけにもなると思います。HOJに来た際にはぜひ一緒にやりましょうね!
きのうはアルジェが猫に絵本を読んでやっていましたが、
今日はミサトさんがアルジェとジャンジャンに絵本を読んでやっていました。

ここの日本語の絵本、昔私が働いていたダバオの大学の日本語学科の学生たちが、ビサイヤ語訳をつけてくれているんですが、
それを単に読み上げるだけでなく、アルジェの「これなに?」攻撃に、ちゃんとビサイヤ語で答えながら読んでいました。
半年でここまでビサイヤ語が上達するとはたいしたものです。
そういえば、歴代のボランティアスタッフたちもみんな半年くらいでビサイヤ語をすっかり覚えて、絵本の読み聞かせ、やってくれてました。
今は「吉本新喜劇」の舞台に立っているユウさん。さすが、読み聞かせでも演技に熱がこもってて面白かったです。

この体勢で本を読むのがすっかり板についていたサキさん。エミリーのこの服、なつかしいですねー。

アヤカさんは読み聞かせと絵を描いて遊ぶのがセットでしたね。
すっかり絵を描くことが好きになったアルジェは、今でもクレヨンとスケッチブックを持ってきて、「えをかく!」と言ってきます。

ビサイヤ語の単語帳は、ハウスオブジョイのホームページにも載せてあります。
遊びに来る方は、ちょっとだけでも覚えてから来ると、滞在が何倍も楽しくなりますよ!
http://hoj.jp/index.php/language/