• 02
    10
    学生たちと一緒にウラワビーチへ!

    今日は遊びに来てくれている明星大学の学生さんたちと一緒に海へ!
    女子同士のバスケが大盛り上がり!
    経験者がいる日本チームが圧勝かと思いきや、ちゃんと途中から手加減してくれて、
    同点で決勝点を競う展開にまでなりました。マイカが大喜びでしたよ。

    そして若者が来た時の海と言えばこの遊び!
    ただでさえ盛り上がる肩車騎馬戦が、映画「RRR」を見た後では、さらに力が入ります。
    「歌った方が強くなる!」を実践して、名勝負が繰り広げられましたよ。

    イージェイも女子大生のお姉さんたちにチヤホヤされて大はしゃぎ。
    かわいい仕草のひとつひとつに学生たちがメロメロになるので調子に乗って
    あざとさ全開でかわいがってもらってました。ロクな男にならないんじゃないかと心配です。(笑)

    体力の限りに遊びまくって、昼ご飯はご存じ「ブードゥルファイト」。
    1mのシイラも丸ごと焼いて、バナナの葉に乗せてごはんと一緒に手づかみでワイルドに食べます。
    遊んだ後に食べるコレ、最高なんですよー。

    動画も作ったのでご覧ください。私がこどもたちにせがまれてやってる「RRRごっこ」を、
    ちゃんと学生もやってくれてるあたりが評価ポイントですよ。(笑)

    教育学部で小学校教師になるために勉強している学生たちが、
    こんなふうにこどもたちと遊んでいる姿を見ると、日本の未来にも希望を持てますね。
    まだ滞在は何日かあるので、いろんな体験をしてもらいたいと思います。


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    02
    09
    「足りない」からの入手こそが最高の喜びです!

    10月に日本に行った時に講演した明星大学の学生さんたちがHOJに遊びに来てくれました。
    ちょうど今週は授業がないのでこどもたちとたっぷり遊べる最高のタイミングです!
    さっそく一緒に遊ぶ姿が見れて、とても嬉しいです。

    今回の学生さんたちは、私が秋にあちこちでいただいたこどもたちへのプレゼントを、
    1人では運びきれなくて日本に置いてきたぶんを、みんなで手分けして持ってきてくれました。
    まずは大量の電動レゴパーツ!しかも作り方の図解本つき!
    すでに電動レゴパーツのすごさ、楽しさを知っているこどもたちは、大喜びです。本当にありがとう!

    文字通り目の色変えて、ジェレミーやジャンデルがパーツを漁ってます。
    いやー、「これまでパーツが足りなくて工夫で補ってたことが、このパーツがあればできる!」っていうの、
    もの作りやってると、めちゃくちゃ嬉しいんですよ。
    こうやってこどもたちの理科系スキルを磨いていきたいですね。

    そして、ジェイエムとリッキーが待ちわびていた、サッカーシューズも到着!
    2人とも急成長して、合うサイズのスパイクがなくて、普通の運動靴でやってたんですよ。
    それでも前回の大会では大活躍だったんですから、コレを履いたらどうなるか。いやー、楽しみですね!

    最初から手に入るのではなく、「足りない」を経験してからの入手こそが、楽しさを何倍にもするし、
    物を大事にする気持ち、プレゼントしてくれた人への感謝の気持ちを育てます。
    こんなふうに「ああ、アレがあればなあ」からの「キター!!」という状況を、たくさん演出していきたいです。


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    02
    08
    今日は烏山さんの命日です

    今日はハウスオブジョイ創設者、烏山さんの4回目の命日です。
    私が烏山さんに初めて会ったのは19歳でフィリピン中を貧乏旅行していた時です。
    「孤児院を自分で作って夫婦で運営している人」という情報から
    「すごい聖者みたいな人が本当に実在するんだな。
    どんな思いで、自分の楽しい人生をあきらめて、そんな自己犠牲の人生を選んだんだろう?」
    と興味を持ち、会いに行ってびっくりしました。
    烏山さんは、まったく「自己犠牲」でハウスオブジョイを運営しているんじゃなかったからです。
    楽しそうにこどもたちと遊び、美味しそうにお酒を飲み、
    気持ちよく酔っぱらって毒舌トークで盛り上がる烏山さんは
    「楽しいからやってる」以外のなにものでもありませんでした。

    そのことが、私には目からウロコでした。「誰かのため」と「自分の楽しみ」は両立できる。
    っていうか、両立したほうがうまくいく。
    それに気づかせてくれた烏山さんがいたからこそ、今、私はここで働いています。

    今日から、たくさんの若者がハウスオブジョイにやってきます。
    「児童養護施設にスタディツアー」に来る日本の大学生たちに、
    私が烏山さんに会った時の衝撃の、10%くらいでも気づきを与えられたらいいなあ、と思います。
    烏山さん、天国からニヤニヤ見守ってくださいねー。

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