さて、今日こそゴミ捨てです!
雨に濡れて落ち葉などが重くなってしまったので、昨日より重労働になっちゃいました。
洗濯と同じで、ちゃんと空模様をチェックしてやらないとダメですね、この仕事は。

ゴミは町営のゴミ捨て場に持ってきます。燃えるゴミ、燃えないゴミをなるべく分けて出すことになってるんですが、
燃えるゴミは普通に埋められ、燃えないゴミもなんとこのまま土に埋められています。何のための分別なんでしょう?
ちゃんとしたゴミ処理施設が町には必要な気がしますが、この町の税収ではそれも難しいのでしょう。
やはり「なるべく燃えないゴミは出さないようにする」暮らしを心がけたいですね。

とっても大変な作業を終わらせた後は、身体を洗いがてら、ウラワビーチに寄り道です。
コレがゴミ捨てをこどもたちが手伝うモティベーションです。さあみんな、遊んでないで身体を洗え!(笑)

そしてちょうどアイスを売りに来たおじさんがいたので、みんなで「おつかれさん!」とアイスで乾杯(?)。
おいジャンジャン、そんなに慌てて食べると頭にキーンってくるぞ!

とまあ、結局働いてるところを紹介するはずが、楽しんでるところにフォーカスした記事になっちゃいました。
そのくらい、HOJでは働くことと、楽しむことが、表裏一体だということだ、ってことにしておきましょう。
さあこどもたち、作業が終わったら次は勉強だ!勉強も…楽しめるよな?(笑)
私の記事の切り取り方のせいで、遊んでばかりいるように見えてると思いますが、
こどもたちは毎日、とってもしっかり働いています。
コロナ以降、ゴミ収集車が来なくなったのでゴミは自分たちでジープに載せて
公営のゴミ集積所に捨てに行くんですがその作業がなかなかの重労働。
「クリスマスプレゼントに釣り竿をもらうため」に頑張り気味のジェレミーが大活躍です。
でもこの後、大雨が降ってきたのでゴミ捨て場に行くのは明日に延期しました。

こちらではジェイエムとアルバートがゲストルームの掃除。
この2人はティーンエイジャー男子とは思えないキレイ好きで、掃除や片付けを頼むと
私が想定してたより一歩踏み込んだところまでキレイにしてくれます。
いやー、ありがとさん!

女子たちはバナナを揚げてみんなのぶんのお菓子作り。
おしゃべりに花を咲かせていたらいくつか焦がしてしまい、「誰のせいだ?」って聞いたら
クイニーとロスジェーンがお互いに指さし合ってます。ホントに仲いいな、君たち。(笑)

掃除をしている男の子たちを見ていたイージェイが、ホウキをくわえて演奏しようとしだしました。
ああ、そうか、先日ビジターさんの前で私が演奏したのを見て、「ホウキは吹けば音が出る」って知っちゃったか!
慌てて昔アルジェのために作ってやった「こども用ホウキサックス」を取り出し、体験させてやりました。
まずは「世の中には鳴るホウキと鳴らないホウキがある」ことから教えなければ。(笑)

「今日はしっかり働いてる子たちの紹介」をしようと思ってたんですが、
やっぱりこんな感じになっちゃいました。明日はゴミ捨てに同行してしっかり働いてる姿をレポートしたいと思います!
週末恒例のウラワビーチ!今日は女子たちがスタッフの家に遊びに行ってるので
男の子たちと一緒に魚を獲りまくることにしました。
ジャンジャン、アルバートは「潜って突く派」。
今日はゴシキエビ、紫色のアオヒトデ(?)、カレイのなかま「ササウシノシタ」など、
レアな生き物がいっぱい見れました。やっぱり海は楽しいですねえ。

一方ジェイエム、ジェレミーは「釣り派」。マングローブの茂る汽水池でハゼを狙います。
リールやルアーといった「ロマン」は一切排して、単純な延縄式のミミズ釣りで実利を重視。
おかげで半日で10匹以上を釣り上げる大釣果でした。当分ネコのエサには困りませんね。

イージェイの今週の初体験はペダルなし自転車「ストライダー」。
始めはおっかなびっくりでしたが、すぐに慣れて、「もっとはやく!もっとはやく!」と
押してあげてるジャンデルに注文を付けだしました。将来大物になりそうです。

そして波止場からダイブ!すっかりバック宙も上手になりました。
動画にしたので今日の海でのこどもたちの様子をぜひご覧ください!
プールもたまにはいいですが、やっぱり泳ぐなら海に限りますね。
生き物がいっぱいいて、自分が泳いでるその海が、北極海にもマリアナ海溝にもつながっていると考えると
ワクワクとドキドキが止まりません。
最近はこどもたちとYoutubeで深海魚とかの動画をよく見てるので、さらにドキドキが増幅されてます。
「もしダイオウイカが出てきたらどうしよう?」とか無駄な妄想を繰り広げながら、
こどもたちとこの大自然を満喫したいと思います。