日本は大変な電力不足で、これから頻繁な停電が予想されるそうですね。
そんなわけで「停電の大先輩」として、停電中の楽しみ方をいくつか紹介したいと思います。

一つ目はもちろんこれ!天体観測!地上の電気が消えている時は星を見るチャンスです。
いまのうちに星空観察のアプリなどをスマホに入れておくと楽しみ倍増!
シャッタスピードの設定ができるカメラを持ってる人は、ぜひこの機会に天の川の写真を取りましょう!

ふたつめは「肝試し」!いつも見知った場所が、暗くなるだけでまったく別の雰囲気になります。
外に行かなくても、家で家族とロウソクをつけて怖い話をするだけでも十分楽しめます。
怖い話のネタは電気と時間に余裕があるときにネットで仕入れておくといいですよ!

みっつめは「楽器」です。これは完全に錯覚ですが、停電の暗闇の中でロウソクを灯して演奏すると、
いつもより2割増しくらいで上手になった気がして楽しいです。
停電中のおすすめ楽器のナンバーワンはハングドラム(スリットドラム)ですが、
手に入れやすさや近所迷惑を考えると、ハーモニカとカリンバもお勧めです。
電気が戻ってきたときに「ちぇッ」って思うくらい楽しい時間になりますよ!
脱炭素、脱原発、ロシアへの経済制裁を全部やろうとすれば、今後も電力は恒常的に不足します。
病院や食品貯蔵庫には絶対に電気を優先して送らねばなりませんから、
一般家庭の生活にはいろんな不便が生じるでしょう。こちらも電気代が跳ね上がって、節電生活です。
でも、これは「価値ある我慢」だと思います。なんとか笑顔で乗り切りましょう!
毎晩6時になると教会から流れて来る「コロナ祓いの祈り」。
その最後に流れる「アヴェ・マリア」の歌をイージェイが自然に覚えて、
口ずさんでいるのを「すごい!」ともてはやしてたら、
いつの間にか、サビ以外の部分もちゃんと覚えてました。ぜひお聞きください!
いや、これすごくないですか?誰が教えたわけじゃなく、
1日1回しか聞くチャンスがない、スピーカーも音割れしてる歌の
歌詞をちゃんと自分の知っているビサイヤ語として聞き取って歌にするって、これ「耳コピ」の天才ですよ!(親バカ)

って、幼児の頃にはみんなこういう耳コピ能力を持っているんでしょうか。
そうじゃなきゃ、言語を自然に習得するなんていうトンデモないこと、できるはずがないですからね。
何をインプットするか、まさに周りの私たちの在り方が問われているのでしょう。
よーし、これ見よがしに目の前でいろんな楽器を弾きまくるぞ!
週末恒例のウラワビーチ。戦争の影響か、ガソリン代が急上昇していて、コロナ前の1.5倍になってます。
こんな時こそ、自給自足の精神です。「食べれるものを取ってきて食べる」ということで、
ジェレミーがニッパヤシの実をとってきました。
巨大な松ぼっくりみたいな実の中には、小さな半透明の果肉部分があり、実家ではよく弟たちが食べていたとのこと。
どれどれ、と私も食べてみましたが…はっきり言って味は超微妙!
ジェレミーは「当たりハズレがあるんだ」と言い訳してました。先に言えッ!(笑)

風も波も強いので、海で泳ぐのはやめにして、今週も浜辺でバレーをすることに。
経験者のチェニーさんに教わって、ロスジェーンのレシーブはだいぶ様になってきました。

しかし一向に上達しないのがマイカとクイニーの2人。
何が違うんだろう?と本人たちが言うので、「できない理由」を写真に撮っておきました。
私も球技は苦手なので、気持ちはよく分かります。キミたちがうまくできない理由はズバリ、これだッ!(笑)

でも、スポーツの楽しみは、上手になることだけではありません。
というか、むしろ今日一番楽しんでいたのは間違いなくこの2人でした。そんな様子を動画でもご覧ください!
私は「技術習得オタク」なので、楽器とか手作業みたいな比較的得意なものはかたっぱしから練習しますが、
逆に、あんまり得意じゃないな、と思ったものは一切やらない、という癖があります。野球とか運転とか。
得意じゃないことも楽しめるこの2人、この感性を忘れないで欲しいですね。