

さて、トウモロコシがやっと乾いたということで、町の精米所に持って行って粉砕してもらいました。
全部で250キロぶんになりました!
これが砕いたもの。日本のしか見たことのない人には、これがトウモロコシ?という感じでしょうね。
鍋で炊いてごはんのように食べます。左側がごはんで、右側がトウモロコシです。
ちなみにこれは「おこげ」の部分。私はおかずナシでもいけるくらい、これ大好物です。
今度、ウラワビーチで採れたものだけの食卓、とかやってみましょうかね。
主食はトウモロコシ、おかずはカニに小魚、オクラとナス、そして飲み物はココナツジュース。
あれ?何気にすごく贅沢な気がするのは私だけでしょうかね?
初期の頃に作った「試作品」や「失敗作」を、いくつかを残して廃棄しました。
いつかは捨てなきゃと思いながら、なかなか捨てにくいんです。こういうのって。
この「モノに対する憐れみの心」は、世界では珍しい日本の文化だそうです。
針や包丁の「供養」の話をすると、学生たちがとても不思議がったのを覚えています。
まあ、最近は日本人でもこういうの、知らない人のほうが多そうですけど…。
「それ、捨てるならちょうだい」とジェレミーがたずねるので、いいよ、と言うと、
何本か選び出して、使用済みのサンドペーパーでずっと磨いていました。
ちなみにさっきもまだ持ってましたよ。嬉しくなっちゃいますね。
さて、昨日は午後から雨が降り始め、夕方からは土砂降りになりました。
こういうときの「外での水浴び」はこどもたちの隠れた楽しみです。
一緒になって泥遊びをした私はかなり筋肉痛です。私ももう年男だものなあ…。
みなさんも滞在中に土砂降りの日があったら、ぜひ参加してくださいね!
週末の夜はみんなでテレビ観賞です。
ひとつのテレビをみんなで見るのって、なんとなく昭和な感じがして好きです。
今日は土曜なので海に行く予定でしたが、またまた雨です。
なんだか最近、週末に限って雨な気がします。誰の行いが悪いんでしょうね?(笑)

ジェリコは年末に里帰りして以来、すっかり里ごころがついてしまい、泣いてばかりだったので、
大喜びでおじいさんについて行くことになりました。
ただ、おじいさんには収入があるわけではなく、おじいさんが居候しているおばさんの家に
ジェリコも一緒にお世話になることになります。
すでに親戚のこどもを何人もひきとっているその家には、
以前、これ以上こどもをひきとるのは無理だと断られていたんですが、
おじいさんが必死の説得で、じゃあ、ひとりだけならと了解してくれました。
ジェリコ!今までありがとう!いつでも弟たちに会いに遊びにおいで!
ちゃんとおじいちゃんの世話と家の手伝いをするんだぞ!
双子の弟、エリックとエッゼルはこれまで通り、HOJで暮らします。
ときどき会えるようにしてやりたいと思います。