• 03
    07
    モスレムの村で古着屋さん開催!

    昨日はビーチで遊んでる子はちょっとしかいませんでしたが、その理由は、
    他の子たちは「古着屋さん」をやってたからです。
    先日、節約で貯めたお金で古着を大量に買った話をしましたが、
    中には幼児用の服や、大人向けの服も含まれていたので、それはあちこちで販売して元を取ろう!という企画です。
    今日はウラワビーチの隣にあるモスレムの村「カリガラン」での販売です。みんながんばろう!

    ジュリアンを先頭に、こどもたちが村中を回って「安いよ!安いよ!日本製の古着だよ!」と言って回ります。
    日本製?ってのは、私がその場にいることで信憑性を増したようで人が続々集まってきました。(笑)
    あ、ちゃんと役所に相談してコロナ感染者ゼロの地域を選んでますのでご心配なく!

    実は先日、エレンジョイの家の周りでも販売したんですが、その時はあまり売れなかった長袖のシャツが大人気!
    なるほど、イスラム教の女性たちは外出時に肌をさらさないので、そういう需要があるんですね。
    これはやってみるまで気づきませんでした。

    ずっと買い物に連れてってもらえていなかった村のこどもたちも、久々に服を買ってもらって大喜び。
    自分のお小遣いで買いに来る子なんかもいて、買った服をすごく満足気に他の子に見せてました。
    古着を「無料で支援物資として配る」時には見られない表情な気がします。

    村の中で場所を変えて売ること1時間、結構な人だかりで、飛ぶように売れてるように見えましたが、
    ふたを開けてみれば売上高は700ペソ(約1500円)。うーん、商売は楽じゃないですね。(笑)
    でも、まだ服は残ってますし、こどもたちは「お店屋さん体験」をすごく楽しんでたようなので、
    役所と相談して、やっていい場所を聞いてまた開催したいと思います!


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    03
    06
    ウラワビーチでついに謎の音の正体を発見!

    土曜日恒例、ウラワビーチ!
    ちょっと波が高めですが、そんな時ほどカヤックはスリルがあって楽しいです。
    今日は大きい子たちがちょっと「別の用事」があったので、クイニーがカヤックを独占して楽しんでました
    たまにはこんな日があってもいいですね。

    今日も久々に「ポッポッポッポッポッ…」と時限爆弾のカウントダウンのような音が聞こえてきました。
    前から気になっているこの謎の音。木の上の方から聞こえてくるのでたぶん鳥だと思うのですが、
    なかなか姿が見つかりません。枝の合間のどこかにいるはず…とこどもたちと一緒に目をこらしていたら、
    ジャンディーがすごい顔になってました。(笑)なんだその集中の仕方は。

    そしてリッキーガマイが「いた!あそこにいるよ!」と鳥の姿を発見!
    鳴き声の感じから、ハトのようなサイズや見た目を想像していたんですが、
    ツグミやヒタキの仲間ですかね?サイズもかなり小さめです。緑っぽい翼に、喉元が黄色。
    さあ、何者なのかがんばって調べたいと思います。

    人数が少ないこともあって短めですが、動画も作ったのでどうぞ!
    海で「モアナ」の歌を歌うジャンディーがかわいいですよ。

    さて、他の子たちが何をしていたかは明日のブログでお伝えしますのでお楽しみに!


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    03
    05
    壊したオモチャは自分で弁償!?

    こどもたちにオモチャやボールを貸すと、結構な頻度で壊れちゃったりするものですが、
    「許可を得て使う」「まっとうな使い方をする」「壊れたことを自分から報告する」という
    3つのルールを守れば、物が壊れたことは咎めないことにしています。

    ただ、「勝手に使って、変な使い方をして、壊れたことを黙ってる」みたいな場合は
    トリプルパンチで結構こっぴどく叱ってます。
    そんなわけで長いこと謹慎処分だったマイケルですが、今回は壊れたもので具体的に損害額が出たので、
    お手伝いをしたおこづかいで弁償させる」ことにしてみました。

    それ以来、みんなが遊んでいる間も料理の手伝いをしたり、ゴミの片付けをしたり、排水溝掃除をしたりと
    積極的に仕事をし、なんとHOJ敷地内の仕事では飽き足らず、
    「近所に住んでいるカティイル出身の警察官」の家の掃除とかをさせてもらっておこづかいを稼ぐほどの勤労っぷりを発揮し、
    予想以上にすぐに目標額を稼ぎ、見事に完済!プラスアルファで浮いたお金は私に「貯金」することになりました。
    おめでとうマイケル、よくがんばった!今週末は思いっきり遊ぼうな!

    あんまり小さい子に「金、金」言うのは気が引けますが、マイケルくらいの歳になれば、
    むしろ積極的にお金の話をきちんとして、「損と得」という観点で
    やったほうがいいこと、やらないほうがいいことを判断できるように指導していくのは有意義な気がします。
    「金さえ払えば文句ないだろ!」みたいになるのは考えものなので、
    道徳観という面とのバランスを取りつつ、「弁償システム」も導入していきたいな、と思います。


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