• 03
    16
    ウラワビーチでダイビングキャッチ!

    朝早くから土曜日恒例のウラワビーチへ!
    地元漁師たちが地引網をやっていたのにアルジェが参加して手伝ってます。
    イカやサヨリなど、結構いい獲物がいっぱいとれてましたよ。

    学校のサッカーやダンスの練習で、土曜も練習があるためなかなかウラワビーチに来れないジェイエムですが
    今日は久々に一緒に遊びに来れました。やっぱり運動神経はピカイチです

    私が個人的に楽しみにしているのが
    「金曜の夜に見た映画のマネをして土曜に遊んでいるこどもたちの姿を見る」ことです。
    昨晩見た「アクアマン」に一番影響を受けたのはもちろん海の男、リッキーB
    さっそく槍をグルグル回す練習をしてましたよ。(笑)

    私がかねてから練習している「スラックライン上でジャグリング」にジェレミーも挑戦です。
    スラックラインもジャグリングも、ちょっとだけできるようになってきたので、
    やってみたくなったんでしょうね。ジェレミー、負けないからな

    楽しく遊びまくっている姿をぜひ動画でご覧ください。
    フリスビーをダイビングキャッチするジェイエムの見事な身体さばきは必見ですよ。

    今日は町の広場で、これから「ズンバ」というエアロビダンスの集まりがあるそうで、
    アイダさんが女子たちを連れて行くと言っていました。私も様子を覗きに行ってみようと思います!


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    03
    15
    金曜は授業がない子がチラホラと

    ニワトリがまた炊事場で卵を産みましたよ。すっかりここを産む場所に決めたようです。
    薪の余熱で常に暖かいので、ちょっと席をはずしても大丈夫!というわけなんですが、
    料理に便利に使われてしまうリスクもあります。さあ、今度はどうなるでしょう?

    金曜日となると授業のない子がチラホラいるのがHOJの日常です。
    かといって遊ばせておくのもよくないので、そんな子たちにはいろいろとお手伝いをさせます。
    ビジターが多い時期なのでシーツやブランケットの洗濯を手伝ってもらいましたよ。
    ブランケットを絞る大変な仕事も、2人でやればとっても楽しそうです!

    漁村のほうにも遊びに行ってみたんですが、やはりこちらも授業のない子がたくさんいました。
    先生たちが「セミナー」をしているから、というのが授業がない理由なんですが、
    こどもたちを放っておいてやるセミナーっていったい何なんでしょうねえ…。

    午後、HOJに戻るとさらに授業がない子は増えていて、小学生はほぼ全員いました。
    まあ、こうなったら素直に「ラッキー!」って遊びましょう。
    ビジターも一緒に「バハイクボ」というサンダルを使った遊びが始まりました。
    野球のような要素と、缶蹴りのような要素と、ドッジボールのような要素を含む、なかなかに奥深い遊びですよ。

    フェルナンの投げたサンダルをよけるためにリッキーガマイが見事な身体さばき
    まるでモダンバレエのようです。才能あるかもしれませんね。(笑)

    もちろん遊ぶだけじゃなくて、そうじや洗濯、花壇の世話もしっかりやりました。
    なので明日はいつも以上にたっぷり遊べそうです。今年度も残りわずか、楽しい1日にしたいと思います!


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    03
    14
    犬派?猫派?それとも…?

    烏山さんがダバオでずっと飼っていた犬が1月末に産んだ4匹の子犬たち
    アイダさんがちょくちょくダバオから連れてくるのをこどもたちがとてもかわいがっています。
    授乳期が終わったら人にあげる予定なんですが、
    烏山さんの思い出に、1匹くらいは残そうか?という話になりました。こどもたちも大喜びです。

    こどもにも犬派と猫派がいるようで。ロスジェーンはけっこうな猫派です。
    ちなみに猿派の子もいますよ。(笑)

    3月のHOJはビジターが途切れることがありません。
    平日だとこどもたちが学校に行っちゃってるのであんまり一緒に遊ぶ時間が取れないんですが、
    朝夕のそうじを手伝ったり一緒に食事をすることで、楽しく交流してくれています。

    天気が良ければサンゴ礁にも行けますしね。
    今月は昼間は晴れて夜は雨、という、遊ぶのにも畑にもありがたい気候です。

    近所の乳児院、エンジェルハウスにも遊びに行けます。
    HOJも今は人数が少なめですが、今年はエンジェルハウスも新しい子が入らなかったそうで、
    何人かが養子縁組で海外に行ったため、こどもは全部で7人とのことでした。
    これが、フィリピンの経済発展のおかげなら素晴らしいですね。

    まあ、単に福祉局のシステムがちゃんと機能していないだけ、という可能性も少なくありません。
    HOJなりにアンテナを高くして、本当に困っているこどもたちがいたらすぐに支援できる体制を
    整えていきたいと思います。


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    03
    13
    ありがとうございました!

    こんにちは!タクトです!

    私事ですが、僕は12日をもって、ボランティアスタッフの任を終えました。

    最後のブログなので、最初から最後まで私事になってしまいますが、お暇な方はお付き合い下さい笑

     

    一番初めにハウスオブジョイに来た時は、ちょうどクリスマスシーズンで、子ども達は毎日歌や踊りの練習をしていて、連日たくさんのパーティが開かれていました。

    初めから日本との文化の違いをまざまざと感じました。日本では歌や踊りの発表会等はあっても、ここまで日常に密着してはいません。パーティも、日本ではあまり頻繁に行われてはいないように思います。

    そしてなにより、毎日笑顔で練習をしている姿から、好きなことをやることの楽しさを感じました。

     

    僕が初めてブログを書いた「マンゴーとり」のことも、強く記憶に残っています。

    敷地内にマンゴーの木があり、そのマンゴーをスタッフや、学校のなかった子どもと一緒に収穫しました。

    「そこに大きいのあるよ!」「そっちじゃないよ!」とみんなで騒ぎながら収穫したのは、とても新鮮で面白かったです。

    そのマンゴーを子ども達がおいしく食べていたり、一緒にジャムを作ったりする姿を思い出すと、今でも嬉しさを思い出します。

     

    お正月近くになると、多くの子ども達は自分達の親のいる家へ帰って行きました。

    そんな中、僕はハウスオブジョイに残ったジェイエムと一緒に、ハウスオブジョイ卒業生が集う大同窓会に参加しました。

    みんなでわいわいゲームをしたり、そこら中でお酒を飲んで歌を歌って、という姿を見て、「母親がいて、父親がいて、そして子どもがいるという一般的な形とは違うけれど、この人たちは確かに家族なんだ」というように思いました。もちろんそれぞれ複雑な事情があり、一言では到底表しきれない思いを抱えていたりといると思いますが、確かに彼らは一つの家族なんだと僕には思えました。

    特別なイベントの中だけではなくても、心に残っていることはあります。

    放課後みんなで一緒になって遊んだことや、日曜日に子どもが遊んでいるのを見たこと等、日常の中にもいくつもの思い出があるし、その時の笑顔は今でも覚えています。

     

    ハウスオブジョイの魅力といえば、ビジターさんとの関わりも欠かせないと思います。

    それぞれ異なることに興味を持ち、全く違う道を歩んでいる人たちと、このような場所で少しの間でも道が重なるというのはとても面白く、考えさせられることも、勉強になることもとても多くありました。

     

    ですが、良いことばかりではありませんでした。1月には、ハウスオブジョイの建物の一部で火災が起こりました。火事が起きたこと自体にももちろん驚いたし、今まで慣れ親しんで、少なからず思い出のある建物が無くなってしまったことも、とてもショックでした。

    2月には、ハウスオブジョイの創設者である烏山さんが亡くなられました。大同窓会での楽しそうな姿や、お正月に烏山さんのお家で過ごした際に気さくに話しかけてくれた姿をつい最近まで見ていたので、その衝撃は大きかったです。

    ですが、そんな大きな悲しみも、ハウスオブジョイのみんなはジョイを持って乗り越えていきました。

    火事で燃えた後の廃材を薪にしてご飯を作ったり、下駄箱を作ったりもしました。

    烏山さんのお葬式の場では、烏山さんの面白いエピソードを聞き、みんなが笑っていました。

    日本にいた頃の僕の価値観とは、全く異なるけれど、それでもとても美しいと思える価値観や考え方に、悲しみの中で気づけました。

    そしてなにより、“ジョイ”のもつ温かさと力強さをとても強く感じました。

     

    ここで新しく知った、笑顔や喜びが与えてくれる力というものが、まだそれを知らない人たちにも伝わるといいなと思うし、それを自分自身が伝えていきたいなという思いも抱くようになりました。

    僕にたくさんの気づきと出会いを与えてくれたハウスオブジョイに感謝の気持ちでいっぱいです。

    本当にありがとうございました!


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    03
    12
    タイジュのカカオ農園ツアー

    1月から地元のカカオ農園の技術指導に入っている「チョコ兄さん」ことタイジュ。
    ようやくカカオ農園もいい感じになってきた、ということで、農園見学ツアーをやってもらいました。
    カカオの育て方や、品種の違い、接ぎ木の方法など、
    なかなか知る機会のない知識をいろいろ教えてもらえます。

    600本のカカオを植えたこの農園では、これまでは「安かろう悪かろう」なカカオを作って、
    最安値で買いたたかれていたんですが、よりよいカカオを作り、
    よりよいチョコレートを作って産業化するべくがんばっています。いつかはHOJの卒業生も雇うのが目標です

    こちらは完成したばかりの発酵用の箱。発酵次第で味はずいぶん変わるそうで、
    5月にはこの農園で取れたカカオで作る、第一世代のチョコレートが食べられる予定です。楽しみですね。

    農園見学の後には、ここでとれたカカオで、自分でチョコレートを作る体験もできます。
    作ったチョコレートはもちろん試食できますよ!

    今後、農園を発展させ、維持させていくためにも、ここの農園見学とチョコレートづくり体験を
    HOJのオプショナルツアーにしよう、と思っています。(参加費2000円)
    HOJに滞在する方で、チョコレート作りに興味のある方はぜひ参加してくださいね!


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