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    日本とフィリピンで同じルールの遊び?

    昨日が派手にお出かけした日なので、今日はHOJでのんびり過ごす休日です。
    私の部屋の掃除で、古いデータを入れていたCDーRを、全部USBやHDDにバックアップしてから廃棄したら、
    こどもたちが拾ってカードゲームのカード代わりにして遊んでました。なるほど、いい再利用法ですね。
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    きのうクラゲに刺されて砂糖を刷り込まれていたジャンレですが、やはり今日は腫れちゃいました
    ああ大変、と思っているのは私くらいで、漁村出身のスタッフたちは「2日で治る」と余裕しゃくしゃくですし、
    当の本人も「すっげえ!手がでかくなった!超人ハルクみたいでかっこいい!」と喜んでます。たくましいなあ…。
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    そうじと水浴びを済ませたこどもたちがビジターも巻き込んで「缶けり」で遊んでます。
    おお、元海上保安官が匍匐前進ですよ。さすが。(笑)
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    日本の缶けりとほとんど同じルールですが、隠れている子を鬼が見つけたときに、名前を呼びながら踏む代わりに、
    手で缶を持って石にコツンと当てることで見つかった子がアウトになる、というところがちょっと違います。
    これは「バドンみーつけた!」の瞬間ですね。
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    植込みの中に隠れるフェルナン。ちょうど着ている服が緑なのでいい感じにカモフラージュになってますね。
    これはなかなか見つからなそうです。
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    なぜ日本の缶けりとほとんど同じルールの遊びがフィリピンにもあるのか?
    可能性は次の5つのうちのどれかでしょうかね。

    1.日本からフィリピンに伝わった〈日本起源説〉
    2.フィリピンから日本に伝わった〈フィリピン起源説〉
    3.古代中国かインドあたりに起源があって、日本にもフィリピンにも伝わっている〈古代起源説〉
    4.缶詰というものと一緒に宣教師(あるいはアメリカ兵?)が伝えた〈西洋起源説〉
    5.別々に発祥した遊びがたまたまそっくり〈適応集中説〉

    みなさんはどれだと思いますか?
    学生で卒論のネタがない人、本気で調べれば素晴らしい研究になりますよ!(多分)


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