今日は新入りの2人も連れてウラワビーチへ!
今週末は私がいないので、今のうちに海に連れて行って仲良くなろう、というわけです。
さあ、泳ぐぞー!

2人とも内陸部育ちなので、海には小さい頃に1度行ったきりとのこと。
ほぼ初めて、ということで、とにかく生き物に大興奮!
魚がいる!カニがいる!これ何?ヒトデ?え?ヒトデってこんなにデカいの?と大喜びでした。

生き物と言えば、エラがどうやらだいぶ生き物好きみたいです。
前回もひたすらヤドカリを集めてましたし、今日はクモヒトデを「かわいいー!」と愛でていました。
となりでクリスタルがドン引きしてましたけどね。(笑)

小さい「妹」だらけになって、すっかりお姉さんなジセルが、一緒に砂遊びをしてあげてましたが、
エラたちが飽きて海で遊び始めても、1人でしばらく遊び続けていて、「わかる!」と思いました。(笑)
遊んであげてるつもりが、意外と自分の方が楽しくなっちゃうこと、ありますよね?

小さい子が増えてきましたし、今年の夏もたくさんのビジターさんが来てくれそうなので、
手伝ってくれる若者を大募集中です。7月くらいから来れる方がいましたら、ぜひご連絡ください!
※ゴミ山の方の支援も引き続きよろしくお願いいたします。
HOJの訪問でもご案内している、ダバオの「ゴミ山」地区で、大規模な崩落事故が発生しました。

先日の大雨により、高く積み上がっていたゴミ山が崩落。
大量のゴミが塀を越えて周辺の集落になだれ込み、1名死亡、2名行方不明、120世帯が避難、
という深刻な被害が出ています。

現在も追加崩落の危険があるため、集落一帯は立ち入り禁止となっており、
関係者によれば、少なくとも3ヶ月以上は戻れない見込みです。

長年この地域でこども園運営などの支援活動を続けてきた香嶋愛さんが、避難生活を送る人々へ、
飲料水、離乳食、おむつ、石鹸などの救援物資を届けてくれています。

ですが、避難生活の長期化が予想される中、継続的な支援には資金が必要です。
この地域は本来「居住禁止区域」とされており、行政の支援網が十分に機能していません。
現在行われている炊き出しも、まもなく予算が尽きる見込みとのことです。

ゴミの分別やリサイクルは、本来、都市全体で取り組むべき仕事です。
それを、十分な保障もないまま担わされてきた人々が、
さらに災害によって生活の場まで失っている現実があります。
どうか、避難家族の生活を支えるために、力をお貸しください。
【支援金振り込み先】
三菱UFJ銀行(0005)
中野駅前支店(552)
普通口座 0340575
ハウスオブジョイキキン ヤマモトリョウタ
ハウスオブジョイ基金 代表 山本良太
3,000円で1世帯が1週間生活できる支援物資を届けることができます。
10,000円で30世帯への炊き出しを3回行えます。
皆様のご支援・情報拡散へのご協力をお願いいたします!
新しい男の子が2人HOJに入ってきました。
兄のジャスパー(13歳)と、弟のアルジー(11歳)です。ようこそ、HOJへ!

男の子が増えて、部屋割り会議。「この2人を一緒にすると夜にふざけ合って寝ない」とか
「この2人を一緒にすると服の取り違え、奪い合いが生じがち」とかいろいろありまして、
しかもみんなどちらかと言うと風の通りがいいらしいこっちの部屋がいいので、
決めるのが難航してます。ケンカするなよー。

そして今日はダーウィンの14歳の誕生日!ジャスパーたちの歓迎会も合わせて盛大にお祝いしました。
ダーウィン、誕生日おめでとう!

さっそく一緒に遊ぶ段になり、「サッカーとバスケ、どっちが好き?」みたいな話をしていたら
兄のジャスパーは「バスケ!」と即答して一緒にバスケしに行きましたが、弟の方は
「ぼくはえーと、スポーツはあんまり…でね。チェスとかそういうのが…」と言うので、
ジャンデルが「お!チェスできんの?やろうぜ!」と大喜びで対戦しはじめました。
まあ、もちろんジャンデルの圧勝でしたが、やっと現れた「チェスができる後輩」、
大事に育ててほしいですね。

新年度に向けて、あと何人かHOJに入れてほしいという話が福祉局から来ています。
物価高で資金的にはギリギリですが、なるべく多くの子たちを引きうけていきたいと思います。