今日は私は東京→千葉→横浜→東京と、学生時代の自分の生活圏を縦横に渡り歩いて過ごしました。
実は昔から私が友人たちとやっているロックバンドが、今年で30周年でして、
11月にはライブを予定しているんです。
今日はメンバー全員で集まってスタジオで練習をして、ライブの日付と場所などを決めました、
11/22(日)13:00スタートで、六本木Club Edgeという場所でライブイベントやります!
詳しい情報は小出しにしていきますので、興味のある皆さん、まずは予定を空けておいてくださいね!

さて、こどもたちの話もしましょうね。ジャンジャンは相変わらずサッカー三昧です。
もともと小回りの利く体力無尽蔵の走り回り選手だったのが、バッキバキに鍛えまくっているおかげで
フィジカルも強くなり、ゴール前の乱戦でも倒れない、強靭な点取り屋に成長しています。
これは今年度のサッカーでの活躍が楽しみですね!

こちらは、私の部屋にあるアイアンマンのお面を見つけて、かぶって近づいてきたエラ。
あまりの小顔っぷりに、お面の目のところに目が届いていません。こんなことってあるのか…。(笑)

先日、ダバオドクターズという医療系大学の学生さんたちが来てくれたときにもらった古着を
こどもたちに配ったんですが、なんだかとても素敵な、それらしいシャツをクリスタルが着てました。
フィリピン赤十字のボランティアのシャツなんですが、さすが、多民族国家フィリピン。
腕のところは赤十字の横にちゃんと赤い月がプリントされています。
イスラム圏では赤十字は「Red Crescent(赤い三日月)」って呼ばれてるんですよ。

さあ、明日は領事館とか市役所とか、そういったところに顔を出す用事が詰まってます。
あんまり得意分野とは言えませんが、こどもたちのために頑張ります!
30年前に私が初めてフィリピンに行ったときに参加したNGO団体、
「ドンボスコ・ボランティアグループ(DBVG)」の35周年イベントに参加しました!
私の人生のいろんな局面でお世話になった方々に、一挙にお会いできました。感謝!

この団体は、日本の若者を1ヶ月間、海外に派遣して、現地の若者たちと一緒に井戸掘りや
ヤギ小屋づくりや、学校建設を経験させる、という活動を、フィリピンだけでなく、
ベトナム、パプアニューギニア、ソロモン諸島などでも行ってきており、
会場には、いろんな時期に、いろんな国に行った若者たちと元若者たちが集まっていました。

30年前に参加した私は最古参くらいの存在でしたが、「当時の派遣先の国で今でも活動している」
という経歴はなかなかに珍しいので、たくさんの方に興味を持ってもらえました。

私が小学生だった頃に泳ぎを教えてくれたイタリア人の神父さんが今でも元気だったり、
中高生の生意気盛りの時に辛抱強く私に関わってくれた神学生さんたちが神父さんになっていたり、
一瞬だけ神父になろうと思って修道院に入った時の院長さんが司教さんになっていたり、
その修道院で同期だった大学生の若者も、いまや立派な神父さんになっていたり、と、
「みんなちゃんと自分のやるべきことをやっている」姿を見せてもらい、力をもらえました。

このNGOのモットーは「地球に笑顔が満ちるまで」です。
申し訳ないことに、すっかり私はこのフレーズは忘れていたんですが、
今私がハウスオブジョイでやっていることは、まさにこのモットーの通りです。
私の無意識に、きっと刻み込まれていたのでしょう。

コロナで30周年のイベントができなかったので、35周年を祝うことになったんだそうですが、
おかげで私も参加して、感謝を伝えることができました。
この活動をサポートしてくださっている皆様、今回私を呼んでくださった皆様、
会場でご寄付をいただいた皆様、本当にありがとうございました!
日本に到着しました!友人宅で猫にも再会…って私のことは忘れたようで、
すっかり警戒されてますが…。(笑)
短い滞在ですが、いろんな人に出会える充実の日々にしたいと思います。

私の日本滞在記を日々つづってもしょうがないので、小出しにたまっているネタを出して行きます。
一気に女の子たちが増えて、すっかりオモチャにされているイージェイ。
髪の毛を結われたり、メイクされたりとやられ放題です。(笑)
まあ、チヤホヤされて満更でもない様子ですけどね。

近所のおじさんからトウモロコシをもらいました。
最近は市場には日本とだいたい同じ品種のスイートコーンしか売っていないんですが、
これはもっと、実がつまった、ムチっとした原種に近いトウモロコシでして。
1本食べると翌朝までおなか一杯になります。
定期的に購入できる場所があればみなさんにも食べてみてほしいんですけどね。探してみます。

明日は、私が初めてフィリピンに行ったときにお世話になったNGOの35周年イベントです。
きっかけを与えてくれたことに、きっちりと感謝を伝えて来ようと思います。