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    03
    サッカー3人組が公式戦の遠征に旅立ちました!

    今日はジャンジャン、リッキーガマイ、ジェイエムのサッカー公式戦!
    朝の4時からチームメイトとジープに乗り込んで遠征に出て行きました。
    3泊4日で予選リーグ、決勝トーナメントと戦い、上位入賞すれば次はダバオでの公式戦に出場です。
    そこまで残れるようにがんばってほしいですね!

    ジャンジャンは高校生の部にディフェンスで参加。攻撃側の方が向いてるんじゃないの?と思ったら、
    運動量にまかせて、攻めにも参加するタイプのディフェンスだそうです。
    私の知っている時代のサッカーとはポジションの概念もずいぶん変わってるんですねえ。

    リッキーガマイのポジションは右前。
    コーチによると、大きい体格の相手でもビビらずにガンガン行く姿勢に期待しているとのこと。
    HOJでは控えめなタイプですけど、試合となると性格変わるんですね。
    これは運転とかすると危ないタイプなのかもしれません。(笑)

    フィリピンではバスケの方が人気なのにHOJの子たちがこんなにサッカー好きになったのは、
    HOJに来るビジターたちの影響です。
    たくさんの方との交流でサッカー好きになった子たちが、今後も元気にプレイしていけるように
    応援していきたいと思います。


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    02
    「ぼくのママは天国にいるよ」

    日本が大学の春休みの時期なので、毎週入れ替わり立ち代わり、いろんな大学の学生さんが来てくれています。
    今週末は日本福祉大と立命館アジア太平洋大学(APU)から学生が来て、みんなでウラワビーチ!晴れてよかった!

    ものすごーく風と波が強かったので、バドミントンやバレーはイマイチ盛り上がらず、
    ギターを弾いたり、キックベースをしたり、ヤドカリレースをしたりして楽しみました。

    イージェイは日本福祉大のリョウガ君に遊んでもらっています。これは構えた枝をイージェイがすばやく叩く遊びです。
    ちょうどボクシングのミット打ちみたいな感じですね。
    風と波が強いのも相まって、スターウォーズのジェダイの修業みたいでいい光景でした。
    イージェイ、フォースを感じるのじゃ!

    動画も作ったのでご覧ください。ちょっと風の音がうるさいですが、いい表情がいっぱい撮れてます!

    その後、大きい子たちがボール遊びで盛り上がりだすと、
    イージェイは浜辺に遊びに来ていた家族の同年代の子と仲良くなって遊びだしました。

    木の下で2人がこんな話をしているのが聞こえてきました。
    「(近所の子が私を指して)あれ、きみのパパ?」「ちがうよ」「じゃああれだれ?」「コヤシン」
    「じゃあママは?」「いないよ」「うちもだよ、シンガポールってとこにいる」「ふーん、ぼくのママは天国にいるよ」
    「どこそれ」「(空を指して)あっちのほう」「へえ」「見せたげるよ、こっち来てみ!」
    友達になった子を連れてイージェイが、空の見える浜辺に走っていきました。
    うう、コヤシンは涙腺崩壊だよ…。イージェイ、ずっと見守るからな!


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    03
    01
    レイアンのお墓参りに行ってきました

    今日は下口神父さんと一緒に、レイアンのお墓詣りに行ってきました。この地域のお墓は土葬が一般的で、
    「土に埋めるだけ」「セメントで覆う」「さらにタイルで覆う」「屋根もつける」とお金をかけていくんですが、
    レイアンのお墓はタイル張りで屋根もついていて、さらにはキレイに清掃されていました。

    年に一度、11月のお墓参りの時期にしかお墓の手入れに来ない人が多い中、
    レイアンの親族は足しげく通ってお墓を守っているのでしょう。
    いかにレイアンが親族に愛されていたかが分かります。

    下口神父さんの奨学生の中でも特別優秀だったのでHOJのジュニアスタッフになって働きながら大学にも通い、
    卒業後は正式にスタッフになって、数々のこどもたちの面倒を見てくれていました。
    今いるジェレミーやジェイエムも、小さい頃レイアンにはずいぶんお世話になっています。

    大学時代からの恋人が警察官の採用試験に受かったタイミングで、こどもたちに祝福されながら結婚。
    その後妊娠、出産を経て、HOJの仕事を辞めて、子育てに専念していました。

    4年前、コロナで町がロックダウンされていた時に病気で倒れ、亡くなってしまいましたが、
    2人のこどもたちは町の学校に通っていて、10歳になる上の子は毎年成績優秀者で表彰されているそうです。
    きっと小さい頃からレイアンがしっかり育てていたんでしょうね。

    HOJにとっても大切なレイアンのことを、改めて思い出すきっかけを作ってくれた下口神父さんに感謝です。
    今後とも奨学金プロジェクトというかたちで地域とつながっていきたいと思います。


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