地球儀パズル、完成!5日かかりました!がんばった!
実はピースの裏に数字が書いてあって、それを頼りにやることもできたんですが、
「いや、それじゃ面白くないでしょ」と、「裏の数字見るの禁止」の縛りルールでやったんです。
やっぱりこのくらい難易度が高いと達成感ありますね!

小学校1年生でアルファベットが読めるようになったイージェイが、クルクル回しては
「えーと、ここは…イ…ン…ディア…?」みたいに遊んでます。これは素晴らしい教材ですね。

地球儀があると必ずやりたくなる「〇〇はどこにあるでしょう?」という遊び。
私が問題を出して、こどもたちが必死になって探します。
いやー、私がこどもの頃も実家でこの遊び、好きだったなあ…。

ジャンデルは地球儀を眺めながら、ずいぶん前に見た映画で出てきた
「ハンガリーのテロ組織がヘリコプターでオランダまで攻めて来る」というシーンを
思い出しながら「うーん、やっぱり無理だよなあ…」とかつぶやいていて、
「そこ!アクション映画にツッコミ入れちゃダメ!」と思いました。(笑)
これからも、こどもたちと一緒に地球儀片手に映画を楽しみたいと思います。
今日は、フィリピンの庶民の味方「ボラッド(干し魚)」の中でも一番巨大な
「パンダワン(シイラ)のボラッド」を紹介します。
こうやって開きにされた状態で店先に吊るされて売られています。なかなかに壮観です。

シイラは1mを超えることも珍しくない魚で、比較的安い割には焼いて食べるととても美味しいので
うちではよく丸ごと1匹買って、「ウラワ定食」にして食べてますね。
でもこの魚、傷むのが早いのか、その日獲れた新鮮なものじゃないと、美味しくないんですよ。

そんなわけで、その日のうちに売れなかったものが、干魚に加工されて売られているわけです。
高温多湿で虫も多いフィリピンでは、日本と同じように魚を干すとすぐに腐敗してしまうため、
大量の塩を使って干魚を作ります。
なので、日本の煮干しのようなつもりで齧ると、そのしょっぱさに脳がしびれます。(笑)

そのまま食べることもできますが、火であぶったり、油で揚げたりして
酢をつけて食べるのが一般的です。このあたりは、スルメを食べる感覚に近い気がします。

とにかくしょっぱいので、ご飯が無限におかわりできます。走り回って汗をかくこどもたちや、
肉体労働している若者たちにはちょうどいいおかずです。いつも以上に米の消費が激しかったです!

大人が常食すると塩分過多で高血圧になるので注意が必要です。
特に、毎晩コレをつまみに酒を飲む生活をするとあっという間に体を壊します。
美味しいけれどボラッドはほどほどに!
週末恒例のウラワビーチ!先週拾った大きな流木がまだ砂浜にあったので
みんなでまた流木に乗って遊びました。思う存分遊べ、ステフェン!

先週はまだ「やっと笑ってくれた!」って感じだったクリスタルも、
この1週間ですっかり打ち解けて、一緒にゾンビごっこをしてくれる仲になりました。(笑)

少しずつ海に慣れてきて、浮いて泳ぐことはできるようになってきたジセルですが、
まだ潜るのには抵抗があるようで。今日も何度もヒトデをひろうのにチャレンジしましたが
残念ながら実現せず。ジセル、ちょっとずつがんばろう!

ボランティアスタッフの若者がいないと動画を撮ってる暇がなくて
素材が少ないのでショートムービーですが、楽しい雰囲気は伝わると思います。どうぞ!
いよいよ来週あたりからはビジターさんも来てくれます。
にぎやかで人懐っこい子が増えたハウスオブジョイ、
日本から来る若者たちとの間で起きる交流が楽しみです!