今日は小学校で「科目別競技会」が行われました。フィリピノ語や英語では詩の朗読対決、
数学では計算の速さを競う大会、社会科や理科では知識を問うクイズ大会が行われたんですが、
そこの「技術」の科目でダーウィンが選手として出場しました。え?「技術」って何やるんでしょう?
小学校4年生の課題はこちら!「延長コードとスイッチを接続する大会」です。なかなかにマニアック!
カッターやラジオペンチやドライバーなどの工具を使ってコードのカバーを剥いて銅線を出し、
それを正しく、素早くスイッチに結線できるかが競われます。
ダーウィン、そんなの得意だったんだ?と思い返してみると、塗り絵はものすごく丁寧に塗るし、
パズルもあきらめずに最後までやるし、ジェンガでドミノをやる時も、レゴで遊ぶときも、
集中力があって、完遂欲が高いんですよ。なるほど、手作業全般に向いてる性格なんですね。
結果は準優勝!1位の子とほんの数秒の差だったのですごく悔しがっていましたが、
こういう大会に出るのが初めてな中、よくポテンシャルを発揮できたと思います。ダーウィン、おめでとう!
3つ年上のジャンデルと趣味も傾向も似ているので、これからも刺激を受けて
どんどん成長していくことと思います。才能をどんどん発揮できるように、足場作りしていきたいと思います。