キナコがいなくなり、なんとなくソバコも寂しそうにしているので、
こどもたちがいつも以上に可愛がっています。

歯ブラシでブラッシング。
私の部屋には、私の歯用、竹細工用、骨細工用、猫ブラッシング用の歯ブラシがあり、
間違えると大変なことになります。あれ?それまさか私の歯用じゃないよな?(笑)

ソバコも寂しそうだし、新しく子猫が近所で生まれたら1匹引き取ろうかな…と思っていたら、
イージェイが「コヤシン!子猫いたよ!」と呼びに来て、行ってみると、
さっそくホールの屋根裏に、生後1週間くらいの子猫が!かわいい!

この小ささの赤ちゃん猫は下手に人間が手を出すと母猫が授乳しなくなってしまうので、
しばらくはこどもたちに近寄るのを厳禁し、成長を見守ることにしました。元気に育ちますように!
みんなで可愛がっていた猫、キナコが亡くなりました。まだ2歳3ヶ月の若さでした。
夜中に登った木から滑り落ちて、枝と枝の間にはさまって動けなくなったようで、
早朝にそれに気づいてジャンジャンとチムレイが木に登って救出しました。
その時には元気そうに見えたんですが、その数時間後に、眠るように息を引き取りました。
最後は一緒にいられて良かったです。

キナコは近所の野良猫が4兄弟で産んだうちの1匹で、最初からあまり頑丈そうではなかったんですが、
何度かの山場を乗り越え、元気な子猫に成長し、HOJの猫となりました。

入ってきたばかりの頃のビバリーたち、物心がついてきたイージェイの、格好の遊び相手でした。

とても甘えん坊で、私やこどもたちが絵を描いていると、必ず絵の上に乗ってきて邪魔するので
みんなでニコニコしながら「困ったなあ~」と言う毎日でした。

こどもたちにもビジターさんたちにも本当にかわいがられていて、
亡くなる前日まで元気に走り回っていました。

「キナコはパンコに会えたかな?ぼくのママにも会えたかな?」と
イージェイが空を見上げて聞いてきました。
「大丈夫、きっと一緒にいるよ」と答えながら、そうでありますように、と祈りました。
キナコを可愛がってくれた皆さん、ありがとうございました。
今日も朝からこどもたちは元気いっぱい!ビンビンに「コヤシーン!」と早めに起こされたので
何かと思ったら、お姉さんたちに化粧されてギャルになってました。朝からこれか。(笑)

ステフェンはダバオ遠足の時にもらったクマのぬいぐるみ「ココ」をとっても大事にして、
いつも持ち歩いています。今日はココ用の飛行機をレゴで作って遊ばせていました。

日本では最近は「ぬい活」なんて言葉もあるそうですね。
あちこちにぬいぐるみを連れて行ってSNSに上げるんだそうですが、
それならステフェンも負けてません。これなんてかなりいい写真じゃないですか?

特にステフェンが気に入っているのがこの写真。必殺技を繰り出しているところだそうです。(笑)
うん、これは最終奥義に違いない!食らえッ!回転水車・卍蹴りッ!!

ステフェンのぬい活がはかどるように、夏休み中にもっといろんなところに連れて行こうと思います。
私も撮影がんばります!