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    八戸の聖ウルスラ学院で講演しました

    日本講演行脚、今度は八戸にやってきました!
    私がハウスオブジョイを知るきっかけをつくってくださった恩人のシスターが昔働いていた学校、
    八戸聖ウルスラ学院の、創立記念のイベントで、全校生徒さん約600人の前で
    がっつり2時間以上、お話をさせていただきました!

    この学校でハウスオブジョイの話をすることは、私にとっては大きな恩返しでもあります。
    今日のイベントのテーマが「喜んで生きなさい」だったので、「喜び」をテーマに、
    ハウスオブジョイの話をたっぷりさせてもらいました。
    生徒さんたちからの質問がものすごく鋭くて、本当に自分の頭で日々考えていることと、
    私の話が交差した部分を、見事にすくいとって質問してくれました。
    上手に返答できたかは分かりませんが、脳みそフル回転でしたよ。
    また近日中に、その時のやりとりをここで紹介できればと思います。

    さて、現地からはジェレミーがちょくちょく写真や動画を送ってくれてます。
    これは…私の部屋を掃除している様子ですね。
    ちゃんと留守番してるからね!というアピールでしょう。(笑)ありがとな。

    イージェイが抱えているのは子猫のソバチャですね。
    こどもたちも猫たちも、みんな元気にやってるようで安心です。

    さあ、明日からは青森市内で講演の日々です。健康に気をつけながらがんばります!


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    11/22には東京でコンサートをやります!

    みんな元気?とハウスオブジョイにメッセージを送ったら、何枚か写真が送られてきました。
    いやー、顔を見るとがんばる力が湧いてきますね!

    私が不在で1週間以上が経ちましたが、特に大きな事件が起きることもなく、
    みんなそこそこいい子にして過ごしているようです。いやー、一安心ですね。

    さて、私の方は、この週末はひたすらバンドの練習に明け暮れていました。
    11/22に六本木でやるコンサートの準備です。
    いい歳して音量注意!のロックバンドですが、30年前から一緒にやっている仲間たちですからね。
    始めた頃は若かったんですよ。(笑)

    ロックバンドのコンサートですが、「私のコーナー」というのがあって、
    そこでHOJの話もガッツリします。また、曲の中でも、普段の講演では話していないような話を、
    曲に乗せて心の叫びとしてみなさんにお伝えします。
    ここでしか聞けない私の想い、ぜひみなさん聞きに来てくださいね!


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    「ウラワビーチ」の恩人、谷司教の葬儀に参列しました

    今日は埼玉の浦和教会に行き、谷司教の葬儀ミサに参列しました。
    谷司教は、ハウスオブジョイの黎明期に、さまざまなかたちで支援をしてくれた恩人の1人です。
    当時は何度も来てくれていたんですが、1998年の写真を1枚だけ見つけました。
    おなかを出しているのがピンピン、服に埋もれているのはマリアフェでしょうか?

    こどもたちを毎週連れて行っている海が「ウラワビーチ」という名前なのも
    谷司教が中心となって、浦和教会の皆さんが支援してくれたことに感謝を表して、なんです。
    その後再会して話した時に「埼玉はもう海なし県じゃありませんよ!
    おかげさまでミンダナオ島にウラワビーチがありますから!」と言って笑い合ったのを覚えています。

    谷司教は常に弱者に寄りそう立場の方でした。難民、ハンセン病、沖縄米軍基地などの社会問題に、
    常に声を上げ、差別と抑圧に立ち向かい続けていました。
    その思いの強さに、「ミサ中にまで政治の話をされるのは…」と顔をしかめる人もいましたが、
    「キリストも難民でした」と言って、声を上げ続けました。

    葬儀ミサでも多くの司教さんや神父さん、一緒に活動をされていた方々から、
    豪放磊落なエピソードが語られ、ハウスオブジョイだけでなく、多くの場所で愛され、
    多くの人に希望を与えていたんだな、と感銘を受けました。

    この1年は闘病生活を送っていたようですが、最後まで執筆活動を続けられました。
    できれば元気なうちにもっと話をしたい方でしたが、きっと今頃は天国で烏山さんと再会して、
    ウラワビーチを眺めながら大好きなお酒を一緒に飲んでいることでしょう。
    谷司教様、ありがとうございました!



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