先日、高校生がいっぱい来てくれて、いやー、若い子たちが来てくれて嬉しいなあ、
と思っていたんですが、なんと今日は、15歳の中学生たちが来てくれました!
ありがとうございます!

香川の英会話教室ECCの生徒さんたちで、先生方が教え子たちを連れて来てくれたんです。
危険度が下がったおかげか、HOJに来てくれるビジターさんたちの年齢層がさらに若返って
とても嬉しいです。もちろん同年代が来てくれてこどもたちは大喜びです!

一緒にウラワビーチで遊んだ後は、HOJに戻って一緒に調理。
こんなに楽しそうに鶏の羽根をむしっている姿が見れるとは!
これこそが「箸が転んでもおかしい年ごろ」ってやつの具体例ですね!(笑)

庭での晩ごはん。大勢で来てくれたので食卓がものすごくにぎやかなことになりました!
さあいただきます!

一緒に作って一緒に食べる料理は最高ですね!
メニューは地鶏と青パパイヤとモリンガとレモングラスのスープ。
ついさっきまで生きていた、「一度も冷蔵庫に入れていない素材」で作ったコレに慣れてしまうと、
どんな高級肉も冷蔵庫の味がしちゃうくらい癖になるんですよ。ぜひお試しあれ!

大学生が単位をもらえるかたちで来ることもできる。
高校生だけでもHOJに来れる。
中学生でも15歳になれば親以外の大人が連れて来れる。
HOJに「来れるかたち」をどんどんビジターさんたちが新規開拓してくれています。
みなさん、ぜひ参考にしてくださいね!
元協力隊員の来訪にアイダさんが大喜び!特に工藤さんは若い頃の烏山さんに面影が似ているそうで、「あらー!イッチャンを思い出すわー!」と超ゴキゲンでした。
なるほど、確かに似ている気もしますね。(笑)ぜひまた来てくださいね!

日本福祉大の学生さんも来てくれています。大学の制度をうまく活用すれば
休学せずに海外で半年過ごせるんだそうで。
今回はセブで英語を勉強してから、HOJには2週間ほどの滞在となります。
いやー、いい制度ですね。

今日は男の子たちと一緒に薪ひろいに行ってくれました。
燃料代が2倍になっている今こそ、薪の出番ですよ!

スタッフのトントンさん、リッキーと一緒に巻き割りも手伝ってくれました。
地元の人が簡単にできることが、自分には全然できない、役に立たない、という経験が
「じゃあ何をすればいいか?」を考える第一歩です。頑張れ!

明日はまたたくさんの若者が日本から来てくれて、一緒に海に行く予定です。晴れますように!
千客万来!今回は、元協力隊のクドウさんとカワムラさんが来てくれました。
カワムラさんは去年までフィリピンの防災局に派遣されていた現役の消防士さんだということで、
さっそくこちらの地元の消防署に挨拶に行きました。
日本からの「同志」のお客さんに消防士さんたちも大喜びです!

この一緒に写真を撮った消防車、実は日本製でして。
30年くらい前からこの町で使っていて、いまでも現役とのこと。
うわー、こりゃ年代物ですね!とカワムラさんも驚いています。

桜のデザインのエンブレムがついているので、日本の消防団で使われていたものだと思われます。
(消防署のエンブレムは雪の結晶)
1984年に、GMいちはら工業さんという会社で製造されたもののようです。
42年経った今もミンダナオ島で現役で使われてるって、この会社の方は知ってるんでしょうかね?
ちょっと面白そうなので連絡取ってみましょうかね。

あっという間に燃え尽きてしまう小さな木造建築物が多いこの地域では、
消防車の出番はさほど多いとは言えませんが、その数少ない出番で救われる命があるのも事実です。
2019年にはハウスオブジョイも火事のときに消防車に救われましたからね。

「あっちの中国製の消防車は、ここにきて4年でもう壊れてばかりなんだが、
この日本製は30年現役なんだ。本当に助かってるよ!日本のみなさん、ありがとう!」
と、消防署長さんからみなさんへのメッセージをもらいました。
ミンダナオ島東部の危険度は去年引き下げられたので、JICAや協力隊も来れるようになったはずです。
このあたりを突破口に、また物語が動き始めるといいな、と思うので、ちょっと思い当たる筋に
連絡を取ってみようと思います。