離れて暮らす親族に不幸があり、ウィルマリーとジセルが1泊2日で法事に行くことになりました。
いつも面倒を見てくれる「お姉ちゃん」であるウィルマリーが旅支度をしているのを見て
いなくなっちゃうんじゃないかと思ったビンビンが大泣きしはじめました。
大丈夫、明日の朝には帰ってくるよ!

やっと泣き止みましたが、この後、車が出発した後もまた泣き始めて大変でした。

私のところでシルバニアファミリーで遊ばせていたら少し落ち着きました。
「箱庭療法」なんていう専門的な方法もあるくらいですからね。おままごとは侮れません。

HOJに入ってくる子たちの中には「身近な人が本当に帰ってこなくなる」という経験を
している子が少なくないので、「ちゃんと帰ってくる」という経験もたくさんさせてあげたいですね。
一度遊びに来て仲良くなってくれたみなさん、またのお越しをお待ちしてます!
今日はビバリーの11歳の誕生日!
本人のたっての希望でフライドチキンとピンク色のケーキでお祝いです。ビバリー、おめでとう!

食事中に急ににわか雨が降りだしてこどもたちはジープの中に避難。
意外とジープの中で食事、というのはこれまでなかったかも?非日常体験でみんな楽しんでました。

さて、ここ3日ほど、ビジターさんのいない日が続くので、
私はここぞとばかりに竹サックス作りにいそしんでいます。
うーん、クリスタル。さすがにこの作業のときは膝から降りてくれないか?(笑)

というわけで、シルバニアファミリーで遊びはじめたクリスタル。
3階に寝室があって、そこにちゃんとベッドや寝具があるのに、住人たちは家の外に横たわっています。
なんで?と聞いたら「星を見てるの」との答え。
なるほど、前に来たビジターさんたちが、庭で夜空の星を見ていたのを再現してるんですね。

今週末もたくさんの若者がハウスオブジョイに来てくれます。
こどもたちにとっていい刺激になりますように!
ギリギリ届かなくてとれないでいたマンゴーを、肩車で収穫!
形のいいマンゴーが獲れました。コウヘイさん、ありがとう!

こちらでは、未熟マンゴーは、バゴオンと呼ばれるサクラエビの塩辛みたいなのをつけて食べます。
「スイカに塩を振ると甘く感じる」みたいなことなんでしょうけど…。

酸っぱいものは酸っぱい!(笑)こういう経験は、ネットでは絶対に分かりませんね。

敷地内のマンゴーの木は、1997年にハウスオブジョイができた頃に烏山さんたちが植えたものです。
29年経っても、毎年たくさんの実をつけてくれているんですよ。

収穫した後、ちゃんと甘く食べる方法もあるんですが、
それには5日くらいは滞在してもらう必要があります。
うちのマンゴーが食べたい方は、時間に余裕を持って遊びに来てくださいね!(笑)