今週末から来るビジターさんたちを待ちわびて、こどもたちが歓迎会の準備をしています。
コロナ前まではビジターさんが来るたびに歓迎会やお別れ会をやってたんですが、
スケジュールの都合や、団体行動をこどもたちに強制するのに私があんまり乗り気じゃない、
ということで、この文化はフェイドアウト気味でした。

ですが、マニラから戻ってきたジェレミーが「昔みたいに歓迎会やろうよ」と言い出したんです。
そうか、ジェレミー、歓迎会、好きだったのか…。

なるほど、思い返してみれば、ジェレミーは末っ子期間が長いので、
ずっとステージ上で不動のセンターポジションで、チヤホヤされていたんでしたっけ。(笑)

まあ、そんなわけで歓迎会文化、徐々に復興していこうと思います。
来るビジターのみなさんも、もし披露できる芸があったらぜひ準備してきてくださいね!
教会の庭に遊具が設置されたというので、小さい子たちを連れて遊びに行きました。
プラスチック製の滑り台にこどもたちは大喜び!さっそく遊び始めましたが…

やたらガタガタ音がするので、よく見てみたら、ところどころ、ボルトがゆるゆるです。
こどもが使うものがコレはまずい、ということで教会の職員さんを呼び、
ネジを締めなおしてもらいました。事故が起きる前に気づけて良かったです。

すべり台ひとつでそんなに楽しいか?と大人目線では思っちゃいますが、
こどもたちは本当に楽しそうです。
先日のお祭りのトランポリンコーナーで私がお金を払っていたのを見ていたクリスタルが
「お金かかる?」と私の顔をうかがってきました。大丈夫、無料で遊び放題だよ!(笑)

ひたすらエンドレスに滑り続けるこどもたちの様子を早送り動画でご覧ください。
クルクル回るこどもたちを見ていると、なにやら徳がたまってくるような気がしますよ。(笑)
教会でお祈りの集会が始まったので、あんまりうるさくしちゃまずいかな、と思って、
「うるさくてすみませんー!そろそろ終わりにしますー」と声をかけたら
「全然大丈夫よー!こどもが遊ぶためにそこにそれ設置したんだから、たっぷり遊んでいって」と
とても寛容な反応をいただけました。フィリピンという国が少子化とは縁遠いのは
こういう寛容さが根底にあるおかげかもしれないな、などと思いましたよ。
日本も少し、見習わなきゃいけないかもしれませんね。
今日は先週の続きで、小学校のスポーツ大会、地区予選!
またもや聞いていたのとは全然違うタイムテーブルで競技が行われたので
走る姿を見ることはできなかったんですが、ジセルがまたもや大活躍!
400m走で2位となり、市大会出場を決めました。おめでとう!

アルジーも高跳びで3位に入賞。3位は市大会に出場できるのか、微妙なところだそうで、
なにやら他の競技との総合得点で出れるがどうかが決まるんだそうです。
また活躍の機会が来ることを祈りましょう。

結局見れたのはメルジェーンが代表に選ばれていた女子バレーの試合だけだったんですが、
これがまた、お互い全然サーブが入らないまま10点以上点数がたまっていくようなレベルでして、
まったく盛り上がらない試合展開な上に、メルジェーンは交代要員で、出場の機会なし。
去年ビバリーが出ていた時にはもっとレベル高かったのに、どうした?という感じでした。

一緒に試合の応援に行ったこどもたちもすっかり飽きてしまったので、校庭で遊びました。
さすが、身が軽い!

ぶらさがった状態から、クルっと回って足で鉄棒にぶらさがるビンビンとエラ。
あー、なつかしい!私がこどもの頃もよくこれ、やってました。

来週は中高生のスポーツ大会だそうで、サッカーにジャンジャンとジャスパーが、
フットサルにレアが参加の予定です。今度こそ観戦できますように!