• 03
    15
    海でビジターの学生たちと騎馬戦勝負!

    今日はものすごーく盛りだくさんの一日だったので、今日の話だけで
    ブログ4日ぶんくらいになりそうです。まずは今日の午前中の話。
    来てくれている学生たちと一緒にウラワビーチへ!
    海のコンディションも完璧です。さあ、泳ぐぞー!

    さっそく「肩車で騎馬戦しよう!」と遊びに誘う男の子たちですが、
    さすがに女子学生たちに波のある海で肩車しての戦いはハードすぎます。
    チムレイ&ダーウィン組に連戦連敗していたんですが…。

    そうだ!昔、運動会でやった騎馬戦の陣形で戦おうと思いつき、
    3人でビバリーを乗せて大反撃!調子に乗っていた男の子たちをギャフンと言わせてました。
    いいぞいいぞ!

    ビバリーは相変わらず潜ってはヒトデをひろってきてビジターさんにプレゼントします。
    このプレゼントを喜んでくれる学生は私の中で「将来有望」です。
    そんな中、頭にまで一緒に乗せてくれたアスカさん。(笑)ビバリーに付き合ってくれてありがとう!

    さて、この後もまだまだいろいろあったので、続きはまた明日!


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    03
    14
    「フィリピンらしい」ごはんを作ろう!

    来てくれた学生たちにフィリピンの昔ながらの文化を体験してもらおう、ということで、
    今日は一緒に料理をすることに。まずは庭のキャッサバを引き抜きます
    まさに実写版「大きなかぶ」ですね!

    キャッサバ、バナナの花のハンバーグ、海藻(ゴソ)のサラダ。
    フィリピンの一番おいしい料理ってこういうのだと思うんですけど、
    当のフィリピンの人たちはこういうのはお金がないときに食べるものであって、
    「お客さんに出すには恥ずかしい」と思っちゃってます。もったいないことです。
    こういう食文化こそ、紹介され、注目を浴びていってほしいな、と思います。

    午後からは恒例の、生きた鶏をしめる作業。イージェイとチムレイも手伝ってくれましたよ。
    頼もしいぞ二人とも!

    こちらはココナッツの実を削ってココナッツミルクを絞る作業
    新ソーシャルワーカーのアイヴィーさんが張り切って教えてくれました。

    庭にテーブルを用意してみんなでいただきます!
    さっきまで生きていた食材」ばかりで作ったココナッツミルクカレーは絶品ですよ!

    日本から来た学生たちにとっては新しい経験になりますし、こどもたちにとっては
    普段自分たちが当たり前にやっている「作業」が、他の文化の人から見ると
    「すごい!」「かっこいい!」と褒められることなんだという気づきになります。
    これこそが、文化交流の醍醐味です。危険度も引き下げられたことですし、
    これからもどんどん日本の方々を招いていきたいと思います。


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    03
    13
    日本から来た学生たちをゴミ山に案内しました

    今日からまた日本の大学生たちが来るので、ダバオに迎えに行きました。
    みんなリピーターということで、私の投稿で興味を持ってくれて、
    まずは噂の「ゴミ山」に行きました。晴天のゴミ山は私も初めてでしたが、
    なんでしょう、ゴミって発熱するんでしょうか。いつも以上に暑く感じました。

    アイさんに案内してもらってこども園を見学。
    こどもたちが壁に飾られている自分の作品を「これが私の!」と自慢し合ってます。
    自分の作品を見てもらいたい気持ちって大事にしてあげたいですね。

    集まっているこどもたち、お母さんたちと一緒に記念撮影。
    お母さんと言っても、日本から来た学生たちと同年代か、年下なくらいです。
    ですけどこの村の人たちはみんな、逞しいですよ。

    ゴミ山から拾ってきたものをつぎはぎした家。
    家財道具も主に拾ってきたものばかりでボロボロですが、服だけは異常なほどたくさんありました
    もちろんこれも拾ってきたもので、洗って自分たちで着たり、古着として売ったりしているそうです。
    「せっかく竹が生えてるんだから、コレを切って壊れた家を直せばいいのに」と言ったら
    「その竹は地主のものだから切ったら怒られる」とのこと。
    こんな「居住禁止区域」にも、「地主」とかいるんですね。謎です。

    何度か通う中で、私も少しずつ事情が分かってきましたが、まだまだ分からないことだらけです。
    今やってる漫画の仕事が一区切りしたら、一回作業に同行して山にも入ってみようかと思っています。
    数少ない「ビサイヤ語が分かる、現地の人を生で取材して情報発信できる人物」として、
    少しでも役に立てればと思います。


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